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<プレゼンター>
大村正樹
<購入者>
秋元康、山瀬まみ、山本太郎、佐藤江梨子、おぎやはぎ
乳房を「おっぱい」と呼ぶ理由は、実は解明されておらず、3つの説が存在しています。
<説1>
大人がご飯を食べたときに「おおうまい」と思うように、赤ちゃんもおっぱいを「おおうまい」と飲んでいるだろうという推測から、「おおうまい」が転じて「おっぱい」になったという説
<説2>
おっぱいをたくさん飲んでお腹一杯になり満足そうな表情の赤ちゃんの様子を見た母親が「お腹いっぱいでちゅねー」と語りかけたことから、お腹いっぱいの「いっぱい」が変化し、「おっぱい」になったという説
<説3>
古代朝鮮語で「吸う」という行為を「パイ」と言っており、その言葉が何かのきっかけで日本に伝来し、おっぱいは赤ちゃんが吸うものであることから、古代朝鮮語の「パイ」が変化し「おっぱい」になったという説
よって、乳房を「おっぱい」と呼ぶ理由は、以上の3つの説が未だに解明されないまま、あくまでも「説」として存在していると考えられています。
・ 男性はなぜ女性のおっぱいに惹かれるのかということについては、次のような学説があります。
まず、動物のオスはメスのお尻を見て性的な興奮を覚えると考えられています。
このとき、お尻は「2つに分かれた盛り上がったもの」です。
そして、人間の場合は、動物と違って、女性(メス)のお尻と男性(オス)の目線の位置が離れ過ぎているので、男性が簡単に女性のお尻を見ることが出来ないので、目線の高さと近い女性の胸の部分が、「2つに分かれた盛り上がったもの」として発達することで、動物でいうところのお尻と同じような働きをするようになり、男性が女性の胸をみて性的な興奮を覚えるものになっていきました。
つまり、人間が2足歩行するようになってから女性のおっぱいは急速に発達して行ったと考えられています。
よって、男性が女性のおっぱいに惹かれる理由は、動物のオスがメスのお尻を見て性的な興奮を覚えるという動物的な本能が、人間の場合視線の関係で胸になったからです。
・ 哺乳類の中では、妊娠時に乳房が膨らむ生物はいますが、妊娠しているかどうか無関係に乳房が膨らんでいるのは人間だけの特徴になっています。
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