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<プレゼンター>
ハリセンボン
<購入者>
小川菜摘、千秋、黒谷友香、南明奈、西川史子
機械に乗るだけで体脂肪率が分かる理由は、脂肪のある特性が関係しています。
脂肪は、骨や筋肉など、体の他の部分に比べて電気を通しにくい性質を持っています。
そのため、人の体は脂肪の量が多ければ多いほど電気を通しにくくなっています。
この特性を利用して、体脂肪計は足を乗せる電極部分から微弱の電流を体内に流しています。
そして、足の裏から流れた微弱電流が体内を通って戻ってくる電流量などの違いから電気の通りにくさを測定し、電流量が変わらない場合は脂肪量が少なく、電流量が少ない場合は脂肪量が多いという判定をしています。
それを同時に図った体重で割ることで<「(体脂肪量÷体重)×100)」>、体脂肪率を計算しています。
よって、機械に乗るだけで体脂肪率が分かる理由は、脂肪の電気を通しにくい性質を利用して、機械に乗ったときに足の裏から体内に微弱電流を流し、その戻って来た電流量などを体重と共に測定し、計算しているからです。
・ 番組で測定したハリセンボンの体脂肪率などは次の通りです。なお、「体年齢」はオムロンの体脂肪計などで表示されるものです。
箕輪はるか:体重47.5kg 体脂肪率24.4% 体年齢21歳
近藤春菜:体重76.0kg 体脂肪率37.0% 体年齢48歳
・ 体脂肪率の平均、体脂肪率の標準は、諸説ありますが、最新の研究では、一般的には男性、女性で異なり、また年齢によっても異なるものとして考えられています。
・ 体脂肪率の平均、体脂肪率の標準は、男性が13%〜20%、女性が18〜25%です。
・ 体脂肪率の平均、体脂肪率の標準は、30歳を超えると、男性、女性共にプラス3%、つまり、男性が16%〜23%、女性が21〜28%です。
・ 体脂肪率の平均、体脂肪率の標準からプラス1〜5%ならば軽度の肥満、プラス6〜10%ならば中度の肥満、プラス10%以上ならば重度の肥満と考えられます。
・ 軽度の肥満の場合は運動量を増やしたり食事のバランスを考えるなどの対応を、中度の肥満の場合は継続的な運動を行い計画的な食生活などの対応を、重度の肥満の場合は医師の診察の元で計画的な運動、計画的な食生活などの対応をとる方がいいでしょう。
・ 男性より女性の方が体脂肪率の平均、体脂肪率の標準が高いのは、女性の体は元々脂肪が男性より多くなるように作られているからです。
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