| 日本を代表する競歩選手に聞いた競歩を始めた理由は? |
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<プレゼンター>
ブラックマヨネーズ
<購入者>
秋元康、YOU、本村健太郎、岡本玲、おぎやはぎ
日本を代表する競歩選手に聞いた競歩を始めた理由は、番組による3人の競歩選手へのインタビューでは次のような意見が出ました。
<坂倉良子選手の場合(大阪世界陸上日本代表)>
・ 競歩を始めた理由については、「元々競歩に興味は無く、高校時代に長距離選手だったが、タイムが遅くて高校の先生に競歩を勧められてやってみると、はまったから」
・ 競歩を始める前の競歩の印象は「全く興味が無かった」
・ 競歩で「トップを狙える」と思ったのはいつかということについては、「高校のときにアジアジュニア大会で2位に入ったときに世界を目指せると思った」「元の長距離では世界を目指せなかったと思う」
・ あなたにとって競歩とはということについては、「私の人生を変えた大事な宝物」
<明石顕選手の場合(大阪世界陸上日本代表)
・ 競歩を始めた理由については、「元々長距離選手だったが、怪我をしたときにリハビリとして始めたから」「競歩の競技人口が少ないので、すぐ大きな試合に出やすいのも魅力」
・ 競歩を始める前の競歩の印象は「何で競歩をやる人がいるんだろう?」
・ 競歩で「トップを狙える」と思ったのはいつかということについては、「長距離をやっているときより早く1年ぐらいで全国大会に出られたとき」「元の長距離では世界を目指せなかったと思う」
・ あなたにとって競歩とはということについては、「自分を一番表現出来る場」
<大竹洋平選手の場合(世界ユース日本代表)>
・ 競歩を始めた理由については、「元々短距離選手だったが、怪我をしたときに、先輩に『競歩は競技人口が短距離より少ないのでインターハイに行きやすいぞ』と言われたから」
・ 競歩を始める前の競歩の印象は「カッコイイ競技ではないな」
・ 競歩で「トップを狙える」と思ったのはいつかということについては、「競歩を始めて2ヶ月ぐらいの、最初の大会に出場する前」「元の短距離では世界を目指せなかったと思う」
・ あなたにとって競歩とはということについては、「自分の全て」
・ 競歩の起源、競歩の歴史については、古代ローマ時代の軍事訓練の発展説、欧州の王侯貴族の散歩発展説など様々な説があり、詳しく研究されていないこともあって、何が競歩の起源なのか、競歩にどういう歴史があったのかは今のところよく分かっていません。
・ 2008年6月現在、競歩は基本的に「どちらかの足が常に地面から離れないようにして歩くこと」、「前脚は接地の瞬間から垂直の位置になるまでまっすぐに伸びていなければならない」という2つのルールから成り立っています。
・ 2008年6月現在、競歩は、上記のルールに反するおそれがあるときは審判が黄色のカード(パドル)によって注意をし、上記のルールに反する行為があったときは審判が赤色のカード(パドル)によって注意をします。そして、3人以上の審判から赤色のカードを出されるとその選手は失格になります。
・ 競歩は、最後のデッドヒートの状態などで、つい両足が地面から離れてしまうようなことがよくあるので、赤色のカードが出されるタイムラグもあって、ゴール後にその選手が失格になるというケースもたまにあります。
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